星選手、松田選手が新たに日本代表入り

星選手、松田選手が新たに日本代表入り

日本ユニシスから新たに2名が代表に

日本ユニシス実業団バドミントン部は6月5日、同部女子チームに所属する星千智選手、松田蒼選手の2名が新たに2019年日本代表(ナショナルチーム)に選出されたと発表した。

両選手は2019年5月25日から29日までサイデン化学アリーナにて開催された、「日本ランキングサーキット大会」女子ダブルスにて優勝。日本代表ではB代表としての活躍が期待される。

同部からは計16名が代表に

また、同部からは遠藤大由、坂井一将、井上拓斗、金子祐樹、渡辺勇大、栗原文音、高橋礼華、松友美佐紀、高橋沙也加、東野有紗らなども選出され、計16名の選手が代表入りを果たした。

星選手は1995年生まれ、石川県出身。身長163cm、右利き。金沢向陽高校卒業後、2014年に日本ユニシス入社。国際大会では2018年ロシアオープンダブルス、2019年ポーランドオープンダブルスにて優勝。

松田選手は1996年生まれ、大阪府出身。身長159cm、右利き。富山国際大学付属高校卒業後、岐阜トリッキーパンダースなどを経て2019年に日本ユニシス入社。国際大会では星選手と共に2018年ロシアオープン、2019年ポーランドオープンにて優勝を収めている。

(画像は日本ユニシスHPより)


▼外部リンク

日本ユニシス実業団バドミントン部 ニュース
https://www.unisys.co.jp/

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