「インドネシアマスターズ」桃田、タカマツ、決勝へ

準決勝が行われる
世界バドミントン連盟は、1月26日、同日に行われた「インドネシアマスターズ2019」、大会5日目、各種目準決勝の結果を発表した。日本勢では、桃田賢斗、髙橋礼華/松友美佐紀、永原和可那/松本麻佑、渡辺勇大/東野有紗らが、決勝戦進出をかけた戦いに臨んだ。
永原/松本、渡辺/東野は決勝進出ならず
男子シングルスの桃田はViktor AXELSENと対戦、21-15、21-4のストレート勝利で桃田が決勝に進出。女子ダブルスでは、髙橋/松友がGreysia POLII/Apriyani RAHAYUに22-20、20-22、21-12で勝利。永原/松本はKIM So Yeong/KONG Hee Yongに21-13、20-22、16-21で敗れた。
また、混合ダブルスでは、渡辺/東野がZHENG Siwei/HUANG Yaqiongに21-11、14-21、11-21で敗れ決勝進出を逃した。
決勝の対戦
決勝では、男子シングルスで桃田とAnders ANTONSEN、女子ダブルスで髙橋/松友とKIM So Yeong/KONG Hee Yongが優勝をかけた戦いに臨む。女子シングルスでは、Saina NEHWALとCarolina MARIN、男子ダブルスでは、Mohammad AHSAN/Hendra SETIAWANとMarcus Fernaldi GIDEON/Kevin Sanjaya SUKAMULJOが対戦。
また、混合ダブルスでTontowi AHMAD/Liliyana NATSIRとZHENG Siwei/HUANG Yaqiongが対戦する。
(画像は世界バドミントン連盟ファンサイトより)
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「インドネシアマスターズ2019」26日の結果
https://bwf.tournamentsoftware.com/
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